内山理名とヒガシ(東山紀之)の画像
内山理名と東山紀之
ジャニーズ事務所「少年隊」のヒガシこと東山紀之(画像)と女優の内山理名(画像)が真剣交際しているとの報道がありました。05年1月に放送されたドラマでヒガシと内山理名が共演したことがきっかけ。二人の熱愛はニ年になるそうですので結婚ももうそろそろかもしれません。東山紀之の家の近所でレストランデートするヒガシと内山理名の姿がよく見かけらられるようです。爽やかな15歳差カップルは自然体な交際を続けています。
ヒガシこと東山紀之さんと内山理名さんの出会いは05年1月。東山紀之が主演した「棟居(むねすえ)刑事の捜査ファイル ガラスの恋人」というドラマ。東山紀之(ヒガシ)にとって、幾多の名俳優が演じてきた棟居刑事役を引き継ぐ大事な作品でした。
新人キャリア警部補を演じた内山理名は、東山紀之さんと初共演とは思えない、息の合ったやりとりを見せていたそうです。この時からの運命だったのでしょうね。
内山理名とは
スウィートパワーに所属する内山理名は高校在学中に芸能界にスカウトされ、98年にドラマ「美少女H」(フジ)で女優デビュー。その後の出演作にはNHK大河ドラマ「武蔵MUSASHI」や「GOOD LUCK!!」「元カレ」、映画では「卒業」「深紅」などに出演してきました。演技にも定評があります。得意技は手料理と書道だそうです。81年生れで神奈川県出身の25歳。
東山紀之とは
82年、錦織一清、植草克秀と少年隊を結成、85年に「仮面舞踏会」でデビュー。芸能界屈指の運動能力を誇り、アクロバティックなダンスパフォーマンスと体操選手のような、形の美しいバック転、バック宙を軽々とこなします。93年にはNHK大河「琉球の風」で主演。ジャニーズ所属タレントとしてはじめて本格的に時代劇に進出した男なのです。 そして、数々のドラマに出ており、今年も2夜連続放送のテレビ朝日「白虎隊」に会津藩主松平容保役で出演します。ひがしやまのりゆきは66年生れの40歳。神奈川県出身。
内山理名と東山紀之
ヒガシは少年隊時代から永遠の王子様キャラクターを続けています。ジャニーズでは近藤マッチに次いで兄貴分の存在。ジャニーズの若手から尊敬されるなど内山理名は、85年のデビュー当時から変わらずスリムな体形を維持する等、ストイックに仕事に打ち込むヒガシの姿勢に惹かれたようです。仕事のアドバイスを内山理名が求めることも多いとのことです。芸能界でもヒガシにあこがれる内山理名のような若い女性タレントはまだまだ多いようです。
ヒガシは、日本テレビ「喰いタン」の探偵役で見せたコミカルな演技がはまり、続編を臨む声が高いようです。TBS「嫌われ松子の一生」で落ちていく女性を演じた内山理名も、新境地を開くなど、二人とも仕事は順風満帆。十五歳の年の差交際は結婚に繋がるかもしれません。芸能活動にもいい影響を与えているようですね。内山理名は、売れっ子ながら素朴で親しみやすい一面ももっているとのこと。料理も得意と家庭的なところもあり、忙しく活躍する東山紀之を癒やしているのでしょう。